自分にとっては改悪だと感じた法律改正

法律は、安全で円滑な生活を送るためにも

法律は、安全で円滑な生活を送るためにも、欠かせないものだと思います。
日本は法治国家であるため、普段の生活においても、法律という言わば共通ルールのようなものを意識し、ある程度守りながら生活を送っているわけです。

法律と一口に言っても、様々なものがあり、物事の基準を規定していたり、個人の自由を守るための法律もあります。ただ、近年ではデジタル機器の急速な普及により、著作権がらみのコンテンツ制限や、文学や芸術、創作などの規制などが激化してきています。この手のものは判断基準が曖昧になりがちで、どこからどこまでが大丈夫なのかというラインが分かりづらく、作品などを創作する側が規制に縛られ過ぎることにより、作品の自由度が奪われ、結果的にその分野の成長やレベルなどを制限してしまっているのではないかと、懸念してしまいます。
法律による規制というのは、全体のバランスや秩序を整える大きな役割がありますが、その影響力が大きいからこそ、行き過ぎた規制は、日本の芸術や表現のレベルを低下、成長までをも規制してしまい兼ねないのではないでしょうか。

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