自分にとっては改悪だと感じた法律改正

最近、改悪だと思った法改正は、労働者派遣法です

最近、改悪だと思った法改正は、労働者派遣法です。
この正式名は、以前「労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の就業条件の整備等に関する法律」というものでしたが「労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の保護等に関する法律」に改正されました。

派遣労働者の保護のための法律であることが明記され、より労働者の派遣について、手厚く擁護される事になったわけです。
ですがご存知の通り、今は中国にどんどん工場が移っており、仕事をどんどん取られています。何故なら、中国には労働法や福利厚生、社会保険や労災保険などが全くなく、怪我をしても放ったらかし、病気になってもガンになっても補償しなくてもいいため、無駄なコストがかからず、安い料金で労働者を使う事が出来ます。
つまり、使い捨ての道具なわけです。
なので、非常に安い製品や部品が出回っているのは、皆知っているわけです。
それに対して、日本があまり労働者を甘やかすと、お金ばかりかかるので、競争で負けてしまうことになります。

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