自分にとっては改悪だと感じた法律改正

法律は、私たちにとって強い味方になってくれることもあれば

法律は、私たちにとって強い味方になってくれることもあれば、時として見放されたような気持ちになってしまう時もあります。
そんな、改悪だと思った法律で私にとって大きかったものは、2009年の薬事法改正により、ネットでの第二類医薬品があまり買えなくなってしまったことです。

島などにお住まいの、近くに薬局などがない場合は買えるそうですが、私の場合は近くに薬局もありますし、これにひっかかってしまいました。
それ以前に、同じネットショップで同じ薬を買ったことがある人については、引き続き買えるそうですが、全く新規の場合は受け付けてくれないそうです。

これにはびっくりしました。
確かに、近くに薬局などは数軒あるので、そっちで買えば良いと言ってしまえばそれまでなのですが、朝から夜まで残業続きでなかなか買いに行けない場合や、唯一時間を見つけて買いに行けたとしても、そのお店には買いたかった薬が売っていなかった場合などには、足を運んだ分だけ時間の無駄になってしまいますし、そう言った意味でも、ネットでの買い物って非常に便利なのです。

勿論、危険も伴うことですので、そこは自己責任でしっかり説明を読んでからだとは思いますが、この法改正によりだいぶ不便に感じるようになったと思います。

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