自分にとっては改悪だと感じた法律改正

自分が『改悪では』と思ったのは、去年改正された動物愛護法です

自分が『改悪では』と思ったのは、去年改正された動物愛護法です。

今回は、犬猫等販売業に対する規制強化がメインになっています。つまり、ペットショップやブリーダーに対する取り決めが厳しくなったということです。
犬猫等の繁殖業者に対しては、生後56日を経過しない犬猫は、販売のための引渡し、展示が禁止されました。
つまり、ある程度大きくなったものでしか、販売することが出来ないということです。
これは逆に、売れない犬猫が増えてしまい、廃棄殺処分されるものが多くなるのではないかという点で、心配が増える種になっています。
そして何と言っても、飼い主に対する罰則が、あまり強化されなかったことです。
よく、小さい時は可愛くてよく面倒を見ていますが、大きくなって可愛くなくなってくると、捨ててしまう飼い主が多いわけです。
こう言う人は、飼い主としての資格が最初からないわけですので、飼い主になるには許可制にするなど、そういった政策を実施する必要があると思いました。

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