自分にとっては改悪だと感じた法律改正

私は以前、金融機関に勤めていました

私は以前、金融機関に勤めていました。

昔は顔見知りだと、家族の人が来店した場合でも、本人にわざわざ連絡したりせずに預金を下ろす事が出来たのですが、法律が変わり、本人の意思が確認できなければ、例えば同居している家族が窓口に来店したとしても、預金を下ろす事が出来なくなってしまいました。

お客様からすれば、今までは奥様や家族の方が窓口に来店して、旦那さんの預金、また家族の預金を下ろす事が出来たのに、何故下ろせなくなってしまったのかと、大変不満がられるお客様がとても多く、私は顔見知りのお客様だからこそ、不満に思われるのはとても心苦しかったのを覚えています。

しかし、今までは本人が来店しなくても、預金を下ろしても何も問題がなかったのに、本人の意思とは違い、不正に預金を下ろされてしまったり、何か問題になったので、法律が変わったりしたのです。

問題や事件があるたびに、法律は変わり、私たちには不便だと感じる事も多くなりますが、色々なことが守られていくのです。

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