自分にとっては改悪だと感じた法律改正

やはり改悪といえば、昨年可決された消費税法案かと思います

やはり改悪といえば、昨年可決された消費税法案かと思います。
確かに、年間一兆ずつ国庫の負担が増えていくのは分かるけれど、その穴埋めのためにしかならないのではないかと思います。
しかし、表では年金を初め、社会保障費に当てるとか言っていますが、実のところ国債の利子とかの償還に回されるはずで、その国債を買っているのは銀行で、結局政府が借りたお金を、我々に返させる仕組みになっているのが現実ではないでしょうか。
それをあたかも国民の借金1000兆円と言っている事自体、おかしいと思うのです。
それは措くとしても、結局現下のアベノミクスで多少の経済効果が生まれても、この4月〜6月で景気が良くなったと見られれば、この秋には法案が確実に執行待ちになります。
すると8%、そして10%と消費税が上がっていくのです。
少し賢い国民なら、折角景気が良くなった分をそのまま吸い取られるなら、やはり節約、貯蓄に向かいます。つまり、税収は増えない上、国民の暮らしは苦しいままという事になるのです。

Copyright 2019 自分にとっては改悪だと感じた法律改正 All Rights Reserved.