自分にとっては改悪だと感じた法律改正

円安の影響で、ガソリン代が一段と高くなっています

円安の影響で、ガソリン代が一段と高くなっています。
田舎で暮らす者にとっては、自動車は生活の足としての必需品です。
ガソリンであっても、電気であっても、エネルギー価格の押し上げは、確実に家計を圧迫しています。私も晴れの日で、なるべく荷物がないようなお出かけ、特に一人だけの時は、自転車を愛用しています。サイクリングは健康にもいいです。

そんな自転車愛好派の私にとって、改悪だと感じた法律改正といえば、自転車の歩行通行の原則禁止です。
勿論、歩道は歩行者が優先であることは理解できますが、現状、自転車が車道に下りると危険なことが多いものです。
すぐ側を大型のトラックが通り抜ければ、風圧でぐらつきそうになりますし、巻き込み事故も心配です。
また、スクーターやバイクなどから追い抜かれるときも怖いです。

自転車のみならず、むしろ、これは自動車のドライバーにとっての改悪ではないでしょうか。高校生では、平然と並列して車道を走っていますし、夜間の無灯火運転や、右側を逆走してくる自転車も多いです。
荷台から荷物がこぼれそうになっていたり、鞄や衣服などが引っかからないかと、冷や冷やさせられます。もし、自転車の方が飛び出しなどで事故に遭っても、過失責任を問われるのはほぼ間違いなく、自動車やバイクのドライバーです。

自分はともかく、自転車で通学せざるを得ない子どもが危険な目に晒されやすいのは、やはり耐えられないです。
道路によっては歩道すらなくて、車道の端を歩行者が歩いていることさえあります。そんな鴇に、自転車、バイク、自動車が立て続けに近づいてきたら、いったいどうなることでしょうか。
車道の交通状況によっては、歩道のせめて半分は、自転車が通行できるように整備するなど、配慮をして欲しいものだと感じています。

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